「MARUMAMEN工房」は「○豆ン工房」と書く

 

「○豆ン工房」○に小をいれたら小豆。大を入れたら大豆。納豆、豆腐、等の言葉遊びと、「○=輪=平和」とし、PEACEなマインドで皆さんと繋がる事をイメージしてます。「メン」はmen & woman。工房は創る事なので、豆(大豆)を通じて老若男女 色んな人が通じ、楽しめる物や場所を創る事が出来たらと思っています。

 

鹿児島では生産者の少ない大豆や麦。実は大豆と麦の相性は良く、表作大豆、裏作は麦(小麦、大麦)。どれも味噌、醤油、パンや麺など食品には多く使われていますが、素材としての大豆や麦に、もっと光りを当てたい。日本における五穀のなかの二穀として、自然や作物に沿った暮らしや時間、祭事などを現代社会で残していきたいし実践したい。農薬や科学肥料を使わず、肥料も最低限の肥料で栽培し、『身土不二』を心に環境に対しても考えを持って取り組んでいます。他にも蕎麦や稲、レモンの栽培も行っています。